
st.pagination
Tier A導入 v1.58〜★ 主役ページ送りUI。st.dataframe などと組み合わせて大きなデータをページングする。返り値が現在ページ番号なので、iloc でスライスして表示するだけ。v1.58 で追加された新顔で、それ以前は selectbox/number_input で自前のページングを書く必要があった。
page = st.pagination(num_pages, default=1)
per = 10
st.dataframe(df.iloc[(page-1)*per : page*per], hide_index=True)Reactとの比較:React ではページネーションは自前実装かライブラリ(TanStack Table 等)。URL同期や細かな制御は React 側が自由な反面、Streamlit は状態管理込みで数行で完結する。
ページネーションの実装比較を見る →


