🎭 印象から引くUI表現

「疾走感」「癒し」など、伝えたい印象からWebで使える表現テクニックを逆引き。AIへの指示プロンプトに使える語彙も併記します。

このページでわかること

  • 「疾走感」「癒し」など伝えたい印象から、具体的な表現テクニックを逆引きできる
  • 各表現には動くデモ・コード例・AIへの指示プロンプトテンプレを用意
  • CursorやClaude CodeなどAIコーディング時の「指示語彙」として使える
  • 印象タグは順次追加予定

印象から引く、とは

Webサイトの依頼や構想は「疾走感のあるLPにしたい」「癒される雰囲気で」のように、印象の言葉で始まることが多い。しかし印象の言葉のままでは実装に落とせず、AIに指示しても意図と違うものが返ってくる。

このハブでは、印象の言葉を具体的な表現テクニック(動き・色・構図)に変換する。印象→表現→実装コードの順に具体化していく流れで使う。

印象タグ一覧

疾走感

速さ・前進感・勢いを視覚で伝える

🌿 癒し(準備中)

ゆったりした動きと柔らかな色で安らぎを伝える

🌺 温かみ(準備中)

暖色・湯気・柔らかな光でぬくもりを伝える

❄️ 清涼感(準備中)

寒色・透明感・きらめきで涼しさを伝える

🎉 躍動感(準備中)

弾む動きとリズムでエネルギーを伝える

使い方ガイド

  1. 印象タグを選ぶ:伝えたい雰囲気に近いタグページを開く
  2. 表現カードからデモを見る:動くデモで「これだ」と思える表現テクニックを探す
  3. AIプロンプトテンプレをコピーして使う:カード内のテンプレをCursorやClaude Codeに貼り、自分の文脈に合わせて調整する

ほかの軸から引く

よくある質問

「モチーフから引く」「シーンから引く」との違いは?

印象(形容詞)・モチーフ(名詞)・シーン(用途)の3つの軸で同じ表現群を引けます。入口が違うだけで、行き着く表現テクニックは共通です。自分の頭にある言葉に近い軸から入るのがおすすめです。

印象タグは増えますか?

順次追加予定です。高級感・ノスタルジック・静寂・緊張感などを計画中です。

実装はReact前提ですか?

デモはCSS/SVG中心でフレームワーク非依存です。コードはコピーしてそのまま使えます。

AIプロンプトテンプレはどのAIでも使えますか?

Claude・ChatGPT・Cursor・v0など汎用的に使える書き方にしています。モデルや文脈で結果は変わるため、たたき台として調整しながら使ってください。